フィンランド症候群

フィンランド政府が無作為に500人づづ、2グループに分けて、片方の500人は、ノー・セックス・ノーアルコール・ノーシガレット。

もう一つのグループは何でもありにして、10年間追跡調査を行ったところ、結局、何でもありのグループの方が圧倒的に元気であり、規制の多かった前者のグループの方が死亡率が高かった、というもの。

さらに、この結果は、当初の予想を覆す結果だったため、フィンランド政府は、これを発表できず、秘密にしてしてしまった、というもの。

自分の健康について、制限を加えれば加えるほど、早死にする、といった疫学的データ。

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