映画のセリフに見るリフレーミング:NLP

年齢も君の魅力だよ

映画 -「恋するベーカリー」- より

上司と部下といった様子の2人組。

30歳くらいの部下が最近、歳をとったことを実感していると上司に話していました。

部下
「歳をとっていいことって何かありましたか?」

上司
「寿司屋のカウンターに臆せずに座れることになったことかな」

年をとる、というとネガティブなイメージですが、年を重ねるというとそれまでの人生経験や体験に基ずく余裕、包容力など様々なメリットが生じる印象になります。

当然のことですが、若年より中高年の方が、どのような年の重ね方をしてきたかを人生全体の問題として問われるようになりがちです。

5年の経験の差はそれほど大きくなくても、それが40年の年の差なるともはや埋めようの無いほど大きいわけで、いかに中身の濃い人生を積むかによって、その人の人生密度も人間としての魅力も大きく変わってきます。

「恋するベーカリー」は成功した女性が、離婚した夫や子供たち、新しい男性の友人などと過ごしながら、これまでの人生を想い、これからの未来について向かって勇気を持って歩き出そうとする秀作です。

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