スカイネット?

さて、先日、ニュースにもチョコット報じられてましたが、航空日誌への署名の改竄で、国土交通省から厳重注意を受けた、スカイネットアジア航空(本社・宮崎市)。

この名前を見て、私は「オヤ?」と思い、検索してみました。

そうすると、ヤッパリありました。。。

私位の年代でしたら広告や、実際の映画を見たことのある、アーノルド・シュワルツネッガー氏主演の「ターミネーター」シリーズ。

このシリーズの中で影の主役となっている、人類を抹殺しようとする、自我に目覚め、意思を持ったコンピュータの名前が、「スカイネット」です。

何か不思議な符合だな~と感じるのは、私だけでしょうか?

しかし、wikiで改めて調べてみると、映画が公開されたのは、1984年。

今から30年も前の話なので、今の若い世代の人は、実際に映画館では見たことはないだろうな~、と思った次第です。

そして、それに続けて思い出したのが、映画「マトリックス」シリーズ。

これも、主人公である人類の代表と、実際の世界を支配するコンピュータのバトルのSF映画です。

主演のキアヌ・リーブスが拳銃から発射された弾丸を体術だけでかわす場面が印象に残っている映画です。

私が実際に観たのは、パート1だけですが。。。

その映画の一場面に、キアヌ・リーブス演じる主人公ネオと先輩格のモーフィアスが、戦闘訓練プログラムの中でカンフーの手合わせをする場面があります。

ネオは習得したばかりのカンフーの技を繰り出してモーフィアスをほぼ一方的に攻め続けます。

しかし、ネオの繰り出す技の全ては、モーフィアスに見切られてしまい、最後には逆にモーフィアスの一撃で倒されてしまいます。

そこでモーフィアスが言います。

 「速く動こうと思うな、速いと知れ」

 「おまえが吸っている酸素は本物か?」

この言葉から何かを気付いたネオは、目にもとまらぬ速さで技を繰り出し、ついにモーフィアスをとらえます。

この場面の解釈として、モーフィアスをとらえるには、意識の上で速く動こうとするのではなく、「自分は速く動けるのだ」ということを知って、それを信じてイメージを作ることが必要である、という点がNLP的な発想で、「この映画の監督は、絶対、NLPを知っている」と考えているブログ記事があったことを思い出しました。

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