無意識的有能

本日は知り合いのセラピストが主催するワークショップに参加。

内容は、コミュニケーション能力を高めるための質問の仕方についてでした。

主催のセラピストが女性だったこともあり、私以外は全員女性、しかもNLPについては全く知識が無い状態でした。

実際、参加してみると、「明らかに異質」な存在でした。

内容としては、ラポールの取り方とメタモデルを基本とした質問の構築で、私がNLPを知っていることは、主催者のセラピストしか知りませんでした。

人間の学習のモデルとして、

  1. 無意識的無能
  2. 意識的無能
  3. 意識的有能
  4. 無意識的有能

の4段階があるとする見方がありますが、本日のワークショップのフィード・バックとして「有賀さんの場合は、とても話しやすい」というフィードバックがあったので、少なくとも、ラポールの取り方については、「3.」のレベルは行ったかな?というところです。

もはや、無意識的有能のレベルまで行くと、「自分(意識レベル)でも出来ているのか出来ていないのか分からない」状態なので不明です。

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