第三の脳

頭の中の脳が第一の脳、消化器系が第二の脳とすれば、私達の体全体を覆う「皮膚」は「第三の脳」と呼ばれるらしいです。

発生学的にも、皮膚が進化し発達したものが脳となったとされているようです。

近くの図書館で借りた本を読んでみると、皮膚は、身体を包む単なる「皮」ではなく、いろいろな成体機能を有しているとしています。

例を挙げると。。。

  • 「耳」では聞き取れない、高周波、及び、低周波の音波をキャッチすることが出来る
  • 代替療法の1つとして、色彩療法というものがあるが、例えば、
    • 傷口に赤い光を当てると治りが早くなる
    • ニキビに青い光を当てると治りやすくなる
  • ひざの後ろには光センサーがあり、強い光を当てることにより、「体内時計」を進めたり、遅らせたりできる
  • このことは科学的に証明されており、米科学雑誌「ネイチャー」に発表された

アマゾンで書籍を見てみると、その他にもイロイロ興味ある機能が「皮膚」にはあるようで、他の本も読んでみようかと考えています。

スポンサーリンク
[スポンサーリンク]
[スポンサーリンク]
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
[スポンサーリンク]

コメントをどうぞ