モルツビーの5つの質問

自分の中に否定的な感情・考えが生じてきた時に、

  • その思考は事実に基づいているか?
  • その思考は自分の健康や生命を守るのに役に立つか?
  • その思考は自分の短期的・長期的な目標を達成するのに役に立つか?
  • その思考は自分の問題や悩みを解決するのに役に立つか?
  • その思考は自分の気分をよくするか?

という質問表に対して答え、NOが3つ以上になったとき、不健全な信念として捉え、健全な信念に書き換える。

この一連の流れは、「出来事や過去は変えられないが、それに対するとらえ方は変えることが出来る」というリフレームの一種とも考えられる。

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